田舎移住起業,三心五観,田舎暮らし,自然食,サスティナブルライフ,エコビレッジ,三心五観,サスライプロジェクト

イベント情報

2016.3.11

旬って意識していますか?

暖かい日が続いたと思えば

また寒くなったり

三寒四温でだいぶ春めいてきましたね。

 
この時期は

端境期(はざかいき)と言って

野菜がない時期で

料理長の嫁さんも困っています。

 
スーパーに行くと

年中色んな野菜が並んでいますが

直売所の棚はガラガラです。

 
田舎暮らしを始めて

よかったことのひとつに

「旬」がわかるようになったことです。

 
都会にいたときは

野菜の旬なんてさっぱりわかっていませんでした。

 
自分たちで野菜を栽培するようになって

はじめて旬がわかるようになりました。

 
長女が1年生の時に

学校給食で

冬にキュウリが出てきて

「なんで冬やのにキュウリが出てくるの?」

と訊いてきたことには

ビックリしました。

 
さらに

「キュウリって陰性だから体冷やすんだよね」

と訊いてきたので

嫁さんと顔を見合わせて

苦笑いしたのを覚えています。

 
子供って親の会話

ちゃっかりしっかり

聞いているんですね。

 
下手な事言えませんね。

 
もう今ではほとんど

陰だの陽だの言わなくなりましたが

移住したての頃は

結構、マクロビにハマっていて

陰性なものは体を冷やすだの

ごちゃごちゃ頭で考えて

理屈こねてました。

 
あー恥ずかし。

 
マクロビやると

誰しも1回は陥るんですけどね。

 
あなたは陥ってませんか?

 
陰だの陽だの

頭でごちゃごちゃ考えて

理屈つけて食べると

美味しくなくなります。

 
別にそういった理屈知らなくても

自然か不自然かで

シンプルに判断したらいいんです。

 
有名なマクロビ用語で

「身土不二」という言葉があります。

 
身土不二とは、

「身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」

という意味です。

 
つまり

その土地のその時期にあるものを食べるのが

美味しいし、体にも合うし、

逆に

全く風土の違う土地のものや

旬でないものを食べると

体に負担がかかるということです。

 
例えば

常夏の南国で採れるものは

熱いんで体を冷やすようになっています。

 
テレビで

「バナナは体にいい」

と言っていても

冬に冷え性の人が

毎日何本もバナナ食っていたら

よくないわけです。

 
日本で採れる野菜だって

夏野菜は体を冷やすようになっていて

冬野菜は体を温めるようになっているので

色んな種類の野菜を食った方がいいとか言って

無理に冬にキュウリやトマト食べなくても

いいんです。

 
大根しかない時期は

大根ばっかり食べときゃいいわけです。

 
自分で野菜を栽培するようになって気づきましたが

冬にキュウリができるなんて

アンビリバボー!で

正直不自然過ぎて気持ち悪いです。

 
じゃあなんで冬でも

スーパーにキュウリが並んでいるのかというと

ハウス栽培だからなんですけど

いくらハウスでもそれだけじゃ

真冬にキュウリは育ちません。

 
灯油とか使ってガンガンにハウス内を暖めます。

 
ハウスは風通しが悪く

カビやらダニやら病気やら発生しやすいので

農薬は必須です。

 
ハウスは簡単に移動できないので

ずーっと同じ場所だし

何か栽培しておかないと勿体ないので

休みなくずーっと何かしら栽培しているので

土はどんどん痩せていきます。

 
そうなると肥料が必要になります。

 
だからハウス栽培の野菜っていうのは

かなり不自然なわけです。

 
ああ、言っておきますけど

すべてのハウス栽培を

否定しているわけではないですよ。

 
全部が全部そういうわけでもないし

無理し過ぎがよくないんであって

無理ない程度に上手に使っているところもあります。

 
ハウス栽培の恩恵もありますしね。

 
いちいち断りいれとかないと

炎上してしまいますので。。

 
最近はハウスどころか

土もない日も当たらない施設内で

まるで工業製品化のように

ライトを当てて液肥で栽培されている野菜が

「無農薬で安全です!」

なんて売られていますが

こんなの絶対に買いませんし

買ったらダメですよ。

 
これは断言できる!!

 
農薬や化学肥料使っていても

ちゃんと土で日光に当たって育ったものの方が

断然いいです。

 
いくら無農薬でも

不自然過ぎますもん。

 
騙されたらいけませんよ。

別に田舎暮らしして畑してなくても

旬っていうのは

値段と味でわかります。

 
野菜でも魚でも

旬なものって安くて美味いんです。

 
旬が一番。

 
じゃあ野菜がないこれからの時期、

何が旬かというと

「野草」です。

 
カンゾウやら
ヨモギやら
フキノトウやら
つくしやら
です。

 
うちの近所に野草に詳しい人
(籠作りのワークショップでもお世話になった野遊び研究家のまりおさん)に

 

うちの子供たちは

食べられる草とそうでない草を

教えてもらって知っています。

 
なのでうちは食糧難の時代が来ても

生きていけます。

 
春と言えば野草。

 
野草は

冬に溜まった体の老廃物を出してくれます。

 
七草粥を食べるのも

正月に疲れた胃を癒やし

デトックスするためです。

 
野草を食べれば

うんこモリモリです。

 
摘みたての野草を

一番搾りの菜種油で

天ぷらにしたら

程よく苦味もあって

なかなか美味です。

 
そんなわけで

丹波の旬を楽しむ春休み特別イベントとして

野遊び研究家のまりおさんを

お招きして

旬の野草を楽しむ会を

4/2(土)に開催します。

 
この会に参加すると

 

・春を実感できます。

・食べられる草とそうでない草がわかるようになります。

・旬の美味しい野草が食べられます。

・体が綺麗になります。

・ツリーハウスのある森で遊べます。

 
春休みはどこ行っても混んでいます。

 

USJもいいけど

大阪、神戸から車で一時間ちょっとの

自然豊かでのどかな丹波で

春を満喫しませんか?

 
詳細、お申込みは
http://sasuraipro.com/?p=665

 
PS.三心五観でも

ボチボチ野草料理が皿に乗ります。
さすがに野草尽くしだと

飽きるし、

言ってもそんなに量を食べるもんでもないので

丹波より時期が早い

九州産の野菜とか

無理し過ぎてないハウス栽培の野菜とかは

使いますよ。
野草は

言ったらそこらへんに生えている草なんで

栽培しなくてもいいし

自分たちで採れば

タダなんですが

探さないといけないし

洗ったりあく抜きだったり

案外下処理が大変なんですよ。

 

▼サステイナブルライフにつながる
イベント、セミナー▼

★3/12(土)10:00~15:00
ハピネスマーケット出店@丹波
http://happinessmarket.jp/

★3/15(火)10:00~12:00
本物の牛乳を楽しむ会@大阪天王寺
http://www.kokuchpro.com/event/20160315/

★3/15(火)19:00~21:00
【人数少ないのでガッツリ体験できます】
波動共鳴セラピー体験会@大阪天王寺
http://www.kokuchpro.com/event/16031519/

★3/16(水)10:00~14:00
波動共鳴セラピー体験会@大阪天王寺
http://www.kokuchpro.com/event/16031610/

★3/27(日)10:00~15:00@大阪住之江区
究極の一歩手前味噌作り教室ランチ付スペシャルバージョン
http://www.kokuchpro.com/event/160327/
★4/2(土)10:00~@丹波 こどもの森
大人も子供も旬の野草を楽しむ会
http://www.kokuchpro.com/event/160402/
☆4/14(木)@大阪天王寺
(仮)重ね煮教室

☆4/24(日)@大阪天王寺
なんかやります、リクエスト下さい。

☆4/25(月)@神戸
なんかやります、リクエスト下さい。

「サスライプロ」へのお問い合わせはこちら

田舎暮らしコンサルタント サスライプロ

〒669-4252 兵庫県丹波市春日町下三井庄159-1
お問い合わせ:090-6676-6283

copyright © SASURAIPRO. all rights reserved.