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2015.1.6  投稿者:傑士

牛乳を学校給食で我が子に飲ませない10の理由(1)

※新たに勉強して一部間違ったところもあったので改訂しました。

http://sasuraipro.com/?p=520

をご覧ください。

 

私には小学3年と1年の子供がいます。

 

二人とも学校給食で出される牛乳は飲ませていません。

 

なぜなら学校で出される牛乳は不自然だからです。

 

どう不自然なのかの前に、
あなたは、
牛乳って体にいいと思っていませんか?
カルシウムが豊富だと思っていませんか?
骨が丈夫になると思っていませんか?

 

そう思っている人が大半だと思いますが
あなたはどうでしょうか?

 

思っているというよりも
思わされているという方が正しいのかもしれません。

 

私は小さい頃から牛乳が苦手で飲みたくなかったのですが
幼稚園や小学校では「体にいいから」という理由で
無理やり飲まされた苦い経験があります。

 

学校の先生も行政の人もそう思い込んでいる人がほとんどです。

 

実は学校で出される牛乳って体にいいどころか悪いんです。

 

なぜなら不自然だからです。

 

人間も自然の一部なので
牛乳に限らず
不自然なものはいいはずがありません。

 

 

1、牛乳は仔牛が飲むもの。

 

乳はその動物の赤ちゃんが、生命を維持し、成長する上で必要なものがすべて含まれています。

 

牛乳は牛の赤ちゃんに必要なものであって人間には当てはまりません。

 

人間の赤ちゃんに必要なものは母乳です。

 

 

2、乳は赤ちゃんが飲むもの。

 

哺乳動物には離乳期があり、大人になっても乳を飲んでいるのは人間だけ。

 

乳を分解する酵素ラクターゼは成長と共に減少していきます。

 

 

3、日本人には牛乳を飲む習慣がない。

 

日本よりも緯度が高いヨーロッパでは、

日本のように多種多様の野菜や穀物が年中採れない為、

長い進化の過程で、生きていく為に必要な栄養を

牛乳や乳製品、肉、卵などから摂取できるようになったそうです。

 

だから欧米人は進化の過程で

離乳期を過ぎてもラクターゼは減少しないようになってきたそうです。

 

日本では昭和22年(1947年)から

全国の小学校で脱脂粉乳が出されるようになり

牛乳は昭和33年(1958年)から出されるようになりました。

 

それまで日本人には牛乳を飲む習慣がなかったので

日本人の多くは離乳期を境にラクターゼは減少し、

乳糖を分解できないので

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロいったり、下痢したりします。

 

これを「乳糖不耐症」って異常みたいに言われますが

実は分解できない方が正常なんです。

 

 

4、牛乳は栄養摂取を阻害する。

 

分解できずに下痢になってしまうと

他の食べ物から摂った栄養も吸収されず排泄されてしまいます。

 

また牛乳1本飲むとお腹一杯になってしまうので他の物が食べられなくなってしまいます。

 

 

しかも牛乳は

 

5、カルシウムは多くないし、カルシウムだけでは骨は丈夫になりません。

 

日本人が昔から食べている

ヒジキには牛乳の14倍、昆布8倍、ワカメ13倍、煮干し22倍カルシウムが含まれています。

 

牛乳は決してカルシウムが多くありません。

 

しかも

骨を形成するにはビタミンD、日光、運動も必要です。
だから牛乳を飲む習慣のなかった時代の人の方が

カルシウムを豊富に摂取し、

部屋の中でゲームせずに外で遊んだり野良仕事したりしていたので

今の子供より骨が丈夫です。

 

ちなみに世界一牛乳を摂取しているノルウェーの骨粗しょう症発症率は日本の5倍だそうです。

 

 

6、乳は生で飲むもの。

 

赤ちゃんに母乳をあげるとき、殺菌しますか?

 

殺菌の為、熱を加えると

乳酸菌、ラクトフェリン、CPP(カルシウム吸収促進酵素)と呼ばれる菌や酵素が

死滅、またはほぼ死滅状態となり、性質変化してしまいます。

 

生で飲むからいいんです。

 

牛乳臭いのは、加熱によりタンパク質が焦げた匂いで風味も損ねます。

 

ヨーロッパでは高温殺菌牛乳はほとんど飲みません。

 

 

7、牛乳は体にいいどころか悪い。

 

ぜんそく、

アトピー性皮膚炎、

アレルギー性鼻炎、

じんましん、

花粉症、

がん(大腸がん、前立腺がん、乳がん、肺がん)、

白血病、

心臓病、

糖尿病、

多動性障害、

腸壁出血、

扁桃腺炎、

偏頭痛、

便秘、

貧血、

リウマチ、

静脈瘤、

裂孔ヘルニア、

続発性中耳炎、

などの病気や症状の一因は牛乳だと考えられています。

 

知り合いの皮膚科のお医者さんも

アトピーやアレルギーの人にはまず牛乳をやめるように指導するそうです。

それだけで症状がよくなるケースが多いようです。

 

 

ここまで7つ不自然な事を書きましたが、

この7つ以上に不自然な事があります。

 

それは牛の飼われ方です。

 

こんな飼い方したらいいはずないでしょ。

 

次回は一般的な牛の飼われ方について書きます。

 

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